事業で欠かすことのできない資金とは

資金とは、事業の元手や経営をするため、特定の目的のために用意、何かを始めようとする際に必要なお金のもとでとなるものです。

資金といっても色んな種類があり、「営業資金」や「教育資金」、「住宅資金」など「○○資金」というものが沢山あります。なので、資金といっても特定のものがあるわけではなく何の資金かによって性格や用途等が異なってきます。

まず、子供がいる家庭や将来子供を欲しいと思っている人は「教育資金」に興味があるのではないでしょうか。中学までは義務教育なのでそこまでお金の出費はないのですが、将来子供が公立ではなく私立の高校への進学を望んだり、大学や専門学校へ行きたい、留学したいと言ったりと色々と学費等でお金が必要となってきます。

「お金がないから」なんて言って子供の夢を壊したくないし、行かせてあげたいと思うのが親心ですよね。そんな時の為に「教育資金」としてお金を貯めるです。

お金を貯めるなら「貯金」という形でいいんじゃないかと思う方もいるかもしれませんが、普通預金で貯めるより「教育資金」として貯蓄するほうが目的もあり流用もしにくく、頑張って貯めることができます。

金融機関では、教育資金を貯めるための商品として、積立商品やこども保険(学資保険)、定期積立などがあります。資金の貯め方は生活や自分のスタイルに合わせ選択することができるので、無理なく計画的にできるのです。しかし、庶民であればお金はすぐには貯めれるものではないので早めのうちから教育資金の計画は必要になってきます。

資金の目安として、高校まで公立で大学まで行かせたいなら300万~500万円、中学まで公立で大学まで行かせたいなら500万~700万円とかかってきます。公立か私立かで学費の額も変わってくるのですが、教育には相当なお金がかかるのが分かりますよね。

最近では、親だけでなく祖父母が孫のために貯める教育資金もあるそうです。本来、お金の贈与は贈与税が発生しますが、教育資金としての贈与の場合、非課税となり税が発生しない場合もあるのです。

これは、祖父母にとっても満額を孫にあげることができ、親もお金の援助はとても助かりますよね。孫も祖父母からの好意を無駄にせず、頑張って勉強に励んでくれると思います。

資金について、「教育資金」をメインに説明しましたが、はじめにいったように「資金」には色々な種類が存在します。なので、ページで他の「資金」についてご紹介したいと思います。